ブログを運営していて一番気になることはやっぱり、アクセス数かもしれません。と書いている私自身ぜんぜんアクセスがないなぁと悩んだりしてます。
なぜこんなこといきなり書くのかというとホームページを作るネタ帳さんの ブログのアクセス数は見えないコミュニケーションと人間関係に依存する というエントリとBLOG15.NETさんのブログはこれからおもしろくなるのかな?というエントリを読んだからなんですね。
BLOG15.NETさん曰く
今のブログの新規参入者に対する参入障壁のようなものはものすごく高い。何年も前からブログをやっている人で、今のブログの新規参入障壁の高さを分かっている人は、あんまりいない。そういった人たちのブログを読んでいると、初めてブログを更新し始めた時のユニークユーザー数は、30~40ぐらいだと思っている人が多い。私の場合は初日のユニークユーザー数は15だった。次の日が5だった。初日は、新規ブログの欄に表示されるので、この数でも多かったのだ。しかし、3日目からは1人か2人しか見ていない日が1か月ぐらい本当に続いた。自分自身がアクセスしているのもカウントされているので、ユニークユーザー数が1の時は、自分しか見ていなかったということだ。
ものすごくわかります。ブログを書くと誰でもすぐ読んでくれるという錯覚があります。実際はありえないんですけどね。
ホームページを作るネタ帳のyamadaさん曰く
例えば道を歩いていて、あなたが暇だった時、突然知らない人から、『私は今日の朝、政治のニュースを見ました。そして私はこう思います』なんて言われたらどうしますか?
たとえ暇であろうともコメントしない人の方が多いですよね。
例えば道を歩いていて、友達の友達の友達あたりから、『私は今の政治についてこう考えてます』と言われたらどうしますか?
何人かはコメントするかもしれませんね。
例えば道を歩いていて、以前とても参考になる情報をくれた人が『今の私は政治について、こう考えています』と言われたらどうでしょうか?
以前なんとなくお世話になっているので、その人の考え方に同調する人がいるかもしれませんね。これを奉仕的コミュニケーションと私は言っています。
例えば道を歩いていて、いつも情報を交換し合い、お話するような友人が、『今の政治って終わってるよな』と言われたらどうしますか?
政治が終わっていないと、あなたが真剣に思っているのであれば、真剣に考えて応えるでしょうし、政治が終わっていると思っていたら、ほんとその通り!と絶賛する人が多いでしょう。
ブログを書いている人は突然知らない人のはずなのに、いつも情報を交換し合い、お話しするような友人のつもりになっているんだと思います。(こういうわかりやすい表現ができるからこそ人が集まるブログになるのかもしれませんが)
どうやって知り合いになるか?
よくあるアクセスアップの手段で"コメント回りをしなさい"とか"トラックバックをしなさい"という話がありますが、これってどうなのって思うところがあって、あまりこれまでしませんでした。でも必要なのかもしれません。露出されていない情報は人の目に触れないですし。
そんなこんなで最近ようやくコメントとかトラックバックとかするようになりました。もちろん相手の記事にちゃんと共感できる場合のみですけどね。少しずつコミュニケーションを増やすしかないのかなとか思います。
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